40代・50代になると、お金について若い頃とは違った不安が出てきます。
毎月給料は入ってくる。今すぐ生活に困っているわけではない。
それでも、
「このまま会社の給料だけで大丈夫だろうか」
「定年後の収入はどうなるんだろう」
「今のうちに給料以外の収入源を作った方がいいのでは?」
そんなことを考える機会が増えてきます。
子供の教育費、住宅ローン、親のこと、そして自分たちの老後。
会社員として働ける期間にも、少しずつ終わりが見えてきます。
そこで「副業でも始めてみようか」と考える。
ところが、実際に調べ始めると別の問題が出てきます。
結局、何を副業にすればいいのか分からない。
ブログ、動画、Webライター、ネットショップ、せどり、スキル販売、アルバイト。
選択肢が多すぎるのです。
この記事では、会社の給料以外にも収入源を持ちたい40代・50代男性に向けて、副業の選び方と、比較的始めやすい選択肢の一つである「モニター」という仕事について紹介します。
※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
40代・50代になると「給料だけ」が不安になる理由
20代や30代なら、これから給料が上がる可能性があります。
転職して年収を上げるという選択肢も取りやすいでしょう。
しかし40代・50代になると状況が変わります。
今後、給料が大幅に増えるとは限りません。
一方で、教育費や住宅費などの負担が続いている家庭もあります。
さらにその先には定年と老後があります。
そのため、
「給料をもっと増やす」
だけではなく、
「給料とは別の収入源を作れないか」
と考えるようになる人もいます。
そこで候補になるのが副業です。
ただし、40代・50代の副業は「とにかく稼げるもの」を選べばいいわけではありません。
本業を続けながら無理なく取り組めることも重要です。
副業を調べるほど何をすればいいのか分からなくなる
インターネットで「会社員 副業」と検索すると、さまざまな副業が紹介されています。
ブログやアフィリエイトなら、記事を書く必要があります。
動画配信なら、企画や撮影、編集などが必要になります。
ネットショップなら、商品によっては仕入れや在庫管理、発送などが必要です。
Webライターなら文章を書く仕事を受注しなければなりません。
どれも副業の選択肢ですが、本業を持つ40代・50代会社員にとっては、
「そこまで本格的にやる時間がない」
ということもあるでしょう。
仕事から帰ってきたら疲れている。
休日には家族との時間も必要。
自分の時間だって欲しい。
だから最初から「副業で月10万円」などと大きな目標を設定する必要はありません。
まずは、
自分でも始められる副業を一つ試してみる。
そこから始める方法もあります。
40代・50代が副業を選ぶときのポイント
副業を選ぶとき、どうしても「いくら稼げるか」に目が行きます。
もちろん収入は重要です。
しかし副業未経験なら、それ以外にも確認しておきたいことがあります。
たとえば、
初期費用が大きくないか。
特別な資格や技術が必要ではないか。
自宅で取り組めるか。
本業と両立できるか。
自分の生活時間に入れられるか。
まず小さく試すことができるか。
こうした条件です。
いくら収入が期待できても、毎日何時間も必要なら続かないかもしれません。
反対に収入額は小さくても、無理なく始められるものなら副業の最初の一歩にはなります。
副業を始める段階では、
「いくら稼げるか」だけではなく「続けられるか」
も考えてみましょう。
在宅でできる「モニター」という副業
副業の一つに「モニター」があります。
商品やサービスを利用して感想を回答したり、アンケートに答えたりする仕事です。
今回紹介する【ポケットリサーチ】も、各種モニター案件を扱っているサービスです。
広告主の案内では、サプリなどの商品を実際に使用して感想を回答する案件、保険の見積もりや口座開設、セミナー参加などのサービス案件、商品を利用してアンケートに答える案件などが紹介されています。
在宅で取り組める案件もあり、未経験者や副業として利用したい人も対象とされています。
「副業には興味があるけれど、ブログを書いたり商品を仕入れたりするところまでは考えていない」
という人なら、副業候補の一つとして内容を確認してみてもいいでしょう。
【ポケットリサーチ】モニターなら誰でも簡単に稼げるわけではない
ここは誤解しないようにしておきましょう。
モニターサービスに登録すれば、誰でも簡単にまとまった収入を得られるという意味ではありません。
参加できる案件や条件はそれぞれ異なります。
利用できる案件数や報酬も状況によって変わる可能性があります。
そのため、
「毎月必ず○万円稼げる」
「これだけで生活できる」
といった前提で始めるものではありません。
あくまで、
会社員でも検討できる副業の一つ
として考えるのがいいでしょう。
副業には向き不向きがあります。
文章を書くことが好きならブログやWebライターが合うかもしれません。
商品を売ることが好きならネットショップが向いているかもしれません。
空いた時間を利用したいならモニターの方が取り組みやすいと感じる人もいるでしょう。
実際に少し試してみなければ、自分との相性は分かりません。
40代・50代の副業は本業を壊さないことも重要
会社員が副業を始める場合、本業とのバランスも大切です。
特に40代・50代になると、会社で責任のある仕事を任されている人も少なくありません。
副業のために睡眠時間を削る。
毎晩遅くまで作業する。
休日をすべて副業に使う。
その結果、本業に支障が出てしまっては本末転倒です。
副業を選ぶときには、
「収入になりそうか」
だけでなく、
「今の生活に無理なく入れられるか」
も確認しましょう。
会社員の副業は、必ずしも独立や退職を目指すためだけのものではありません。
給料以外から初めて収入を得てみる。
会社以外にもお金を得る方法があると知る。
それだけでも副業を経験する意味はあります。
ポケットリサーチの利用を検討するときの注意点
今回紹介している【ポケットリサーチ】には利用条件があります。
今回の広告プログラムで案内されている対象は18歳から60歳までの男性で、高校生は対象外です。
また、スマートフォンまたはタブレットを持っていることなどの条件があります。
さらに、広告経由でWEB会員登録をしただけで一連の手続きが完了するものではありません。
案内されている条件では、WEB会員登録後に電話セミナーを予約し、参加したうえでモニター案件を申し込む流れがあります。
そのため、
「とりあえず登録だけしておこう」
というより、サービス内容や参加方法を確認し、自分が実際にモニターをやってみたいと思えるかを判断してから利用した方がいいでしょう。
【ポケットリサーチ】最初から自分に最適な副業を見つけなくてもいい
副業を探していると、
「自分に向いている副業はどれだろう」
と考えすぎてしまうことがあります。
でも、経験したことがない仕事の向き不向きを、始める前に完全に判断するのは難しいものです。
だから最初から「一生続けられる副業」を探さなくても構いません。
小さく試してみる。
合えば続ける。
合わなければ別のものを試す。
そのくらいでもいいでしょう。
モニターを試す。
ブログを書いてみる。
不要品を売ってみる。
自分の経験や技術を販売できないか調べてみる。
いくつか試しているうちに、
「これは意外と苦にならない」
というものが見つかる可能性があります。
40代・50代でも副業を始めるのは遅くない
「今さら副業を始めても遅いのでは?」
そう思う人もいるでしょう。
しかし副業を始める目的は、大成功することだけではありません。
会社以外にも収入を得る方法があると知る。
新しい仕事を経験する。
自分にもできることを探す。
それだけでも意味があります。
40代・50代には、これまで仕事をしてきた経験があります。
人と話した経験もあります。
失敗した経験もあります。
お金や時間の使い方について、若い頃より慎重に判断できる人もいるでしょう。
そうした経験を生かせる副業が見つかる可能性もあります。
まとめ|分からないなら、小さく一つ試してみる
会社の給料だけでは将来が少し不安。
だから副業を始めたい。
でも何をすればいいのか分からない。
そんなときに、いきなり正解を決める必要はありません。
副業にはたくさんの種類があります。
ブログが合う人もいれば、ネットショップが合う人もいます。
スキルを販売する人もいれば、空いた時間を利用してモニターに取り組む人もいます。
まずは初期費用や必要な時間、仕事内容などを確認して、
「これなら一度試してみてもいいかな」
と思えるものから始めてみる。
そして合わなければ次へ行く。
40代・50代の副業は、そのくらい慎重なスタートでもいいと思います。
モニターという働き方が気になる人は、実際にどんな仕組みなのかを確認して、自分に合いそうか判断してみてください。
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